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    October 27

    楽しみにしていた書籍が届きました。

    「Amazon.co.jp」で予約したのが、8月中旬だったかと思います。
    注文時に「商品発送まで、11~14日以内に発送します。」との記述
    があり、8月末には届くと楽しみにしていました。

    8月末にアマゾンからメールが・・・
    「商品購入できなかったので延期します。」との内容のメールでした。

    仕方ないな~と思いながら待つ事にしました。

    すると、9月中旬にも、同様のメールが。
    更に、9月末にも同様のメールが・・・・・さすがに、なぜ?という思い
    があり、アマゾンさんに確認のメールを送信してしまいました。

    アマゾンさんからは、何も返事がありませんでした。
    たぶん、遅れる連絡をしているので質問に回答する必要がないと思ったの
    でしょうね。
    たぶん、そんなメールの対応より必要なことが沢山あり、そのことの対応
    で多忙だったのでしょうね。

    ちなみに、商品の現在の状況も「11日~14日以内に発送します」の状態です。

    これ以上は待てないと諦めて、
    アマゾンサイトからキャンセルし、海外アマゾンで注文をしました。

    注文後直ぐに発送され、到着は11月17日になるとの回答がありました。
    やはり、遅れているのかな~と思っておりましたら、本日予定より
    かなり早く到着しました。

    予約していた書籍は、↓こちらです。
    IMAG0246

    Silverlight 関連の書籍なので、カラー版になっており使用されている
    紙も厚いものです。

    海外アマゾンサイトにアクセスすると「日本でお買い物しましょう!」
    の画像がトップに表示されるかと思いますが、洋書を購入される方は
    、海外アマゾンで購入する方が良い(暫くは・・・)と思います。

    今後、最新の技術書籍が「Kindle版」で提供されれば、こんなイライラ
    もなくなるのですが、ぜひ海外アマゾンさんにがんばって欲しいところ
    です。

    October 23

    Kindle for PC が無料公開(11月)されます。

    「Kindle」は、アマゾンが発売されている電子書籍です。
     
    つい先日電子ブック「Kindle DX」が全世界で利用できるインターナショナル版
    の発売のアナウンスがされたばかりです。
     
    日本でも普及が始まるのか?
    と思っていましたら・・・本日「Kindle for PC」発売のアナウンス
    がありました。
     
    「Kindle for PC」の主な機能は、
    ・Kindle Store から書籍購入、ダウンロードが可能
    ・購入済み Kindle へのアクセスが無料で可能
    ・10のフォントを利用して行の調整が可能
    ・前回読んだブックマークとの同期が可能
    ・Kindle と Kindle DXのノートとハイライトマーク参照可能
    ・タッチパネルを利用した指操作でのズームイン、ズームアウト可能
    ・タッチパネルを利用したページ送りを指で可能
    です。
     
    アマゾンサイトでダウンロード可能になった場合の通知メール登録
    が行われていましたので、登録しておきました。
     
    ただ・・・Kindle を持つ人間としては、
    「いつでも、どこでも、読みたい時に素早く読める」というのが
    Kindle の最大のメリットのように感じていたので、Kindle for PC
    がどこまで普及するのか?疑問に思ってしまいますね。
     
    公開されたら、ぜひダウンロードして触ってみたいと思います。
     
    ■News releases (Kindle for PC)
     
    ■公開通知メール登録
     
    October 16

    MSDN Magazine October 2009

    MSND Magazine 10月号が公開されていました。
     
    今回は、SharePointとVisual Studio 2010に関係した記事がトピックス
    として紹介されていました。
     
    概要は、以下の通りです。
    1.SharePoint開発用 Visual Studio 2010ツール
     Visual Studio 2010から SharePointo開発が標準機能として
     装備されます。
     また、SharePoint用 WebPartテンプレートも装備し用意に開発
     ができるようになります。
    2.Open XML Content Controlで SharePointからドキュメント作成
     SharePointからドキュメント(Open XML)作成方法及びコード説明
     です。
    3.Windows 7でのインスツルメンテーションイベント Part 2
     Part 2では、サブコンポーネントのイベントについての説明及び
     PowerShellを利用した動作の説明です。
    4.Windows Communication Foundationでスキーマーベース開発
     システム開発時に、コードベース・スキーマベースのどちらかで
     開発を進めていくかの判断する方法・手順についての説明です。
     
    まだ、日本語化されておりませんので、海外のサイトからご参照下さい。
    (一部日本語化されたコンテンツもありました。)
     
    ■MSDN Magazine Octover 2009
     
    October 08

    Amazon Kindle が日本で購入可能になりました。

    海外からの購入ができなかった「Amazon Kindle」が、海外で購入可能
    になりました。
    海外でネットワーク接続、ブログなどの購入ができるようになったかと
    期待して情報を確認したところ・・・・購入した「Kindle DX」では、
    無理なようです。
     
    今回海外で利用可能になったのは、「Kindle」(Kindle DX 前機種)
    で、International Wireless版のようです。
     
    発売日は、10/19からになっています。
     
    機能としては、
    ・米国同様に、wireless利用は無料
    ・書籍の購入ダウンロードが可能
    ・インターナショナルニュースペーパーとマガジンが購入可能
    などになるようです。
     
    今利用している「Kindle DX」でも国内で利用できるようになれば、嬉しい
    のですが・・・実際にサービスが開始されてから再調査してみたいと思います。
     
    ニュース・雑誌が安価で読めるようになると利用者が増えるかもしれないです
    ね。
    October 07

    Microsoft My Phone が正式リリースされました。

    Beta が取れて正式版として「Microsoft My Phone」がリリースされました。

    新しい機能として追加されたものは、以下の通りです。
    1.紛失したデバイスに関する機能
     ・デバイスの場所を設定する。
       プレミアムの登録もしてみましたが、政情に地図が表示されず実際の動作
      を確認できませんでした。
      契約の電話会社様で何か操作する必要があり、時間がかかるのかもしれません。
      また、動作の確認をしてみようと思います。
     ・デバイスの発信音を鳴らす。
       Webから電話番号を入力し、発信音を鳴らしてみましたところ正常に電話を
      鳴らすことができました。
      注意点としては、電話番号の最初の「0」を入力せずに行う必要があるようです。
     
      この機能が、APIから利用できればスケジュールとの連携などもできるのですが。
     ・デバイスをロックする。
      1回しかできないようなので、実際に操作を試していません。
     ・デバイスの内容を消去する。
      これも1回の操作しかできません。また、初期化されると大変なので試していません。
    2.ソーシャルネットワークサイトで写真共有する機能
      Facebook、Flickr,MySpaceとの共有ができます。
    3.デバイスの容量を節約
      ファイルを圧縮して容量の節約ができます。
     
    プレミアム機能について、面白い機能なので継続して利用もしたいと思いますが・・・
    金額についての説明が見つけられませんでした。
     
    October 04

    Microsoft Tag を利用してみる。

     今回も最新技術と言えないネタになってしまいそうですが、
    「Microsoft Tag」を利用してみました。

    私が利用している携帯電話は、NTT ドコモ提供のHT-01Aです。
    同一機種でソフトバンクなどは、バーコードソフトを別途提供して
    いるのですが、NTT ドコモではバーコードの利用ができませんで
    した。

    各ハード向けにマイクロソフト社より提供されている、
    Microsoft Tag リーダー用ソフトとしては、以下の機種(?)に
    なります。

    ・Android
    ・Blackberry
    ・iPhone
    ・Java 2 Micro Edition
    ・PalmOS
    ・Symbian S60
    ・Symbian S60 1st Edit
    ・Symbian S60 2st Edit
    ・Symbian S60 3st Edit
    ・Windows Mobile
    ・Windows Phone
    詳細の、↓をご確認下さい。
    http://gettag.mobi/

    以下の画像は、読み込む画像のサンプルです。
    ActiveBrain_Site_2009103195749

    上記画像は、サイト内で必要な情報を入力後に作成される画像に
    なります。

    上記以外に色・場所が同一でありば色々な画像と組み合わせて利用
    することができます。

    利用する手順は、
    ・Microsoft Tag Beta サイトで申し込みを行います。
     http://www.microsoft.com/tag/content/what/
    ・登録サイトの情報を入力し、タグを作成します。
    ・携帯電話にプログラムをインストールします。
     http://gettag.mobi/
    ・作成したタグをHPなどに添付します。
    ・携帯電話から読みこんだ情報でサイトに移動が行われます。

    面白いのは、上記画像からサイトに訪問した履歴(件数)が取得できて
    います。

    どのバーコードからリンクに訪問したのかが、分るようになっています。

    簡単に利用できますので、実際に手順・動作を確認頂ければと
    思います。

    ■Microsoft Tab Beta サイト
    http://www.microsoft.com/tag/

    My Phone Betaを利用してみました。

     かなり古いネタですが、今回「My Phone Beta」を利用してみましたので、
    紹介をさせて頂きたいと思います。

    利用を開始する手順は、
    1.携帯電話から、「http://myphone.microsoft.com/install」にアクセスします。
    2.Live ID でログオンします。
    3.プログラムのダウンロード・インストールを開始します。
    4.My Phone サーバにアップする情報を選択します。

    ・・・・・以上で設定完了です。

    アップロードする情報のアップロードが開始されます。
    携帯電話に保存されている情報で時間が異なりますが、終了後にパソコンのブラウザー
    からサイトにアクセスすると設定した情報が全てアップされていました。
    image 

    SMSメッセージの保存も行われるようになっているようです。

    以前は、Office に全てのバックアップを取る設定をしていたのですが、
    My Phone Beta を暫く利用してみようと思います。