November 11
本日アマゾンサイト(http://www.amazon.com/) にアクセスしたところ、
「Kindle for PC Beta」ソフトソフトのダウンロードが開始されていました。
ダウンロード可能になったらメール送信するよう設定していたのですが、メール
送信なくダウンロードできるようになっていました。
利用可能OSとしては、Windows 7、Windows Vista、Windows XPが掲載され
ていましたので、Windows 7 64ビット版にインストールしてみました。
インストールは、問題なく数秒で完了しました。
インストール手順は、以下の通りです。
1.アマゾンサイト登録情報入力 画面
最初にメールアドレス・パスワードの入力が求められます。
アマゾンサイト(海外)に登録しているメールアドレス・パスワードを入力します。
Kindle for PC の動作環境・仕組みからメールアドレス・パスワードは、必須項目になります。
2.Kindle for PC 初期画面
起動後の初期画面になります。
まだ書籍のダウンロードが完了していない場合は、こちらの画面が最初に表示される画面に
なります。
3.購入書籍履歴 画面
タブを「Archived Items」に切り替えた画面です。
此方の画面では、購入している書籍一覧が表示される画面になります。
起動時に入力したメールアドレス・パスワードを元にアマゾンサイトから情報を取得している
ようです。
書籍をクリックすることで、書籍がダウンロードされ「Home」タブに表示されるようになります。
「Home」タブに移動後に、書籍をクリックすることで書籍を読むことができるようになります。
4.書籍表紙 画面
書籍を開いた上体の画面です。
この状態で書籍を読むことになります。
操作は、マウスのマウス及びキーボードで操作を行って読むことになります。
■操作してみた感想
「Kindle for PC」をインストール・操作してみて大きな誤算(感激)に驚いています。
・大きな誤算 1
最近発売された「Kindle International版」では、アマゾンサイトに接続可能になっており
購入した履歴のダウンロード、書籍購入ができるようになっているのですが、私の購入した
ものは接続ができません。
自動的に購入書籍が見える、商品購入がKindle からできることで、利便性に驚いています。
・大きな誤算 2
ハード:Kindle は、ご存知の通りモノクロです。
当然ながらカラー表示は、できません・・・・電子データ自体もモノクロで登録されていると
思っていましたが、全文書カラーで登録されていたんですね。
・大きな誤算 3
いつでも手軽に書籍を読むことができるメリットから「ハード:Kindle」は、手放せない。
ソフト:Kindle for PCを利用することは、ない!
と思っていましたが・・・・カラーの見易さ、書籍購入などの利便性を考えるとネットブック
持ち歩き「Kindle for PC」の利用も有り得る話になってきそうです。
■リリース版で追加して欲しい機能
・Text-to-Speech機能
ハード:Kindle 版には、書籍を読んでくれる「Text-to-Speech」という機能があります。
この機能の消費電力が、かなりきつく余り利用していませんでした。
次のバージョンでは、ぜひ実装して頂きたい機能です。
・ブログ、新聞のダウンロード機能
ネットワーク接続ができないことから、ブログ・新聞の購入ができませんでした。
こちらの機能も次のバージョンで利用可能にして頂きたい機能です。
■ダウンロードサイト
http://www.amazon.com/gp/feature.html/ref=kpc_gwad?docId=1000426311
ぜひ、皆さんも実際に利用されてみてはどうでしょうか?
それから・・・このアプリケーションは、WPFで開発されているような感じですが。
もう少しGUI凝っても良かったのでは?