April 22
今回の「Internet Information Services 7.0」のインストールで、一通りの作業が完了
になります。
では、早速!設定手順を見ていきましょう。
最初に「Windows Web Server 2008」に管理者としてログインし、サーバマネージャを
起動します。
1.役割の追加画面
上記画面より「役割の追加」をクリックします。
2.役割の追加ウィザード画面
上記画面より「次へ」ボタンをクリックします。
3.サーバの役割の選択画面
上記画面より「web サーバー(IIS)を選択します。
4.機能追加確認画面
上記画面より追加されるサービスを確認し、「必要な機能を追加」ボタンをクリックします。
5.役割指定完了画面
上記画面より「次へ」ボタンをクリックします。
6.役割の説明画面
上記画面より、追加される機能の説明を確認後「次へ」ボタンをクリックします。
7.追加機能選択画面
上記画面より、追加する機能を選択し「次へ」ボタンをクリックします。
8.インストールオプションの確認画面
機能の追加、オプション追加設定を確認し、「インストール」ボタンをクリックします。
9.インストールの進行状況画面
上記画面が表示され、インストールが実行されます。
10.インストール完了画面
上記画面が表示されましたら、インストール完了です。
以上で、Webサーバー(Internet Information Services 7.0)の設定が完了しました。
後は、コンテンツを作成してサイトを公開するだけです。
・・・・・が、これがこれが一番大変ですね。
April 20
ドメインの取得・Dynamic DNSの設定・ルーターの設定が完了しましたので
OSのインストール手順について説明します。
先に今回提供して頂きましたハードウェア構成について確認してみます。
【ハードウェア構成】
・CPU Intec Celeron 420 1.60GHz
・メモリー 1GHz
・HD 150GB
【ソフトウェア構成】
・Windows Web Server 2008 64Bit版
では、実際の手順を説明していきます。
1.インストール初期画面
パソコンの電源ONと同時に、Windows Web Server 2008DVDを
ドライブに挿入します。
上記画面が表示され、インストールに必要が情報が読み込まれます。
2.初期設定画面
上記画面が表示されますので、画面を確認後「次へ」ボタンをクリックします。
3.インストール開始確認画面
上記画面より、「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
4.ライセンス番号入力画面
上記画面が表示されますので、ライセンス番号を入力し「次へ」ボタンをクリックします。
5.インストールOS確認画面
上記画面が表示され、インストールするOSを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※今回は、フルインストールを選択し、インストールを行っています。
6.ライセンス条項確認画面
上記画面のライセンス条項を確認後、「条項に同意します」をチェックし、「次へ」ボタンを
クリックします。
7.インストール種類選択画面
上記画面より、「カスタム」をクリックします。
8.インストール場所選択画面
上記画面より、インストールする場所を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
9.インストール中画面
上記画面が表示され、必要なプログラムのコピー・インストールが開始されます。
インストール終了まで、20分程かかりますので終了まで待機してください。
10.パスワード変更画面
インストールが完了すると、パスワード変更する旨のメッセージが表示されますので、
パスワードを変更するようにして下さい。
11.パスワード変更完了画面
パスワード変更が完了すると、上記画面が表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
12.インストール完了画面
上記画面が表示されると、インストール完了です。
インストーラが良くできており、マウスクリックのみでエラーなく、簡単にインストールが完了します。
次回は、Webサーバーのインストール手順について見ていきたいと思います。
April 19
今回は、「3.ルーターの設定」を行う手順について説明します。
私が利用しているルーターは、こちらになります。
ご利用されているルーターは、様々なものがあると思いますので、項目名称を
ご利用のルーター項目に置き換えてみて頂ければと思います。
1.ルータにアクセスします。
上記画面より、「その他詳細」「パケットフィルタ設定」リンクをクリックします。
2.パケットフィルタ設定画面
上記画面を下に移動し、登録されていないエントリー番号をクリックします。
3.新しいエントリー登録画面
上記画面では、外部からのパケットを通す為に設定します。
プロトコル:TCP 送信ポート番号:* 宛先ポート番号:www を各項目に入力し、
設定ボタンをクリックします。
4.アドレス変換(ポート設定)設定画面
上記画面では、ルータに届いたパケットの転送先(サーバー)IPアドレスを指定します。
LAN側IPアドレス:WebサーバーIPアドレス プロトコル:TCP ポート番号:www
を入力し、設定ボタンをクリックします。
5.外部からのアクセス状況確認画面
http://uptime.netcraft.com/up/graph/

上記画面よりの検索項目に新しく取得したドメイン名を入力します。
ドメイン入力後、「Search」ボタンをクリックします。
6.検索結果画面
検索ボタンクリックで正常に表示されると、外部からのアクセスが可能ということです。
上記画面が表示されることを確認してください。
以上でルータの設定が完了です。
ご利用のルーターと設定画面が違う方が殆どだと思いますが、設定項目は同じ内容
になっていると思いますので参考にして頂ければと思います。
April 18
今回は、「2.外部からアクセスできるアドレスの確保」について手順を説明していきます。
前回説明しましたが、ドメイン名を「バリュードメイン様(http://www.value-domein.com/)」
で取得しました。
前回の説明とだぶりますが、バリュードメイン様では「Dynamic DNSサービス」を無料で提供され
ていますので、バリュードメイン様のサイトで手順を説明していきます。
1.バリュードメインサイトにアクセスします。
(http://www.value-domein.com/)
上記画面より、「ログイン」リンクをクリックします。
2.ログイン画面
上記画面より、「ユーザー名」「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
ログイン後、「メニュー」リンクをクリックします。
3.サイト設定選択画面
上記画面より「ダイナミックDNS情報」リンクをクリックします。
4.ドメイン選択画面
上記画面より、設定するドメインを選択し「変更」ボタンをクリックします。
5.Dynamic DNS設定画面
上記画面より「無効」にチェックします。(チェックすることで有効になります。)
「変更」ボタンをクリックします。
上記設定後、「アクセスの例」に書かれているURLをブラウザーのアドレス
に入力しエンターキーを押します。
以上の設定で、Dynamic DNSの設定が完了です。
次は、ルータの設定を行う手順について説明していきます。
April 17
今回提供して頂いた資料の中に「IIS 7.0 虎の巻(はじめに)」という資料があります。
この資料を元に設定をしていこうと思います。
資料に書かれている資料の手順は、
1.ドメイン名の取得
2.外部からアクセスできるアドレスの確保
3.ルーターの設定
4.セキュリティに注意 という手順で説明されています。
最初は、「1.ドメイン名の取得」ということで作業を始めました。
・・・・っと、次の「2.外部からアクセスできるアドレスの確保」を読んだところで
Dynamic DNSというサービスをサポートしてくれる会社との契約した方が金額も安く
できるということなので、ドメイン取得・Dynamic DNSをサポートしてくれる会社を
探しました。
今回は、利用されている方も多いと思いますが「バリュードメイン様」でドメインを
取得することにしました。
では、順に説明していきます。
1.バリュードメインサイトにアクセスします。
(http://www.value-domein.com/
上記画面の「新規登録はこちら」をクリックして、利用するドメイン名を
入力して「空きドメインかチェック」ボタンをクリックします。
※ボタン名が、「空きドメインかチェック」の名称は不思議ですが、気にしないでクリックします。
2.検索結果より利用するドメインを選択します。
上記画面より、利用するドメイン右側の「取得する」リンクをクリックします。
以上で完了です。
初めてご利用される方は、事前に会員登録及びポイント購入が必要になりますが、
サイトで丁寧に説明されていますので悩まずに手続きができると思います。
以上でドメイン取得が完了しました。
バリュードメインでは、先に説明しましたDynamic DNSに対応していますので
無料で設定できると思います。(・・・・・たぶん)
次回は、Dynamic DNSの設定手順について見ていきたいと思います。
April 16
マイクロソフト社さんの「スキルチャージ プログラム 第3弾」の中に
Webサーバー導入キットという内容の記事がありました。
このモニターに選出されると・・・・
・Windows Web Server 2008
・HP社製 サーバーマシン
・関連書籍
が提供されるようです。
自分のスキルをアップが図れると思い申込をしていました。
申込をメールで送信後、翌日にはモニター選出の連絡がありました。
・・・・そして、本日上記のものが届きました。
仕事でかなり忙しい中、取り合えず箱から出すだけと作業を始めました。
箱よりパソコン・付属品を取り出し内容を確認。
っと。。。ここで、終われないのですね。
Windows Web Server 2008 DVDを取り出し早速インストールを開始しました。
インストールにトラブル要因が全くなく、すんなりとインストール終了!
インストール後には、アップデートが開始され、53個のアップデートが行われ
ました。
約1時間弱で、OSのインストールが完了しました。
まだまだ、作業が続きますので随時作業内容をアップしていきたいと思います。
April 02
4月になり早々とMSDN Magazine 4月号が公開されました。
今月号のトピックスは、
・Software+Services Application の最適化
2階層システムの問題・2階層システムの解決策としての3階層・拡張性の課題など
・Flow Document とData Binding を活用した柔軟性の高いUIを開発
Flow Document説明・Data Binding の課題・利用方法など
・.NET Servicesで構築する分散型アプリケーション
.NET Services説明・Access Control Service説明・.NET Service Bus説明など
・SharePoint で活用するWindows Service
・Microsoft Sync Framework を利用してデータ管理
Sync Framework説明
という内容になっています。
その他のコラム記事としても、「Silverlight 2」「Chart Control」「jQuery」など
面白い記事が沢山掲載されています。
詳細は、
http://msdn.microsoft.com/en-us/magazine/default.aspxまた、日本語の翻訳は3月号が公開されています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/default.aspx