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    August 22

    Amazon Kindle DXが到着

     国内でも電子ブックというものが以前から発売され書籍なども多数揃えられて
    きていました。

    パソコンがあれば不要では?・・・・そんな風に考えていましたが、持ち運び、電
    源消費そして海外の最新情報を取得できれば、と考えるようになってきました。

    そして、とうとう購入しました・・・・Amazon Kindle DX です。

    ご存知の方もいるかと思いますが、「Kindle」を日本への販売ができない代物です。
    海外サイトで提供されています転送サービスを利用して購入を行いました。

    利用される方もいるかと思いますので、手元に届くまでの日程を参考に掲載して
    おきます。

    08/14/2009  Goopping 倉庫 出荷情報が記録/確認されました
    08/17/2009 米国ヤマト運輸 ソルトレイクシティ営業所  荷受
    08/17/2009 米国ヤマト運輸 ソルトレイクシティ営業所  出荷
    08/20/2009 成田小口オペレーションセンター       到着
    08/20/2009 成田小口オペレーションセンター       輸入通関
    08/20/2009 国際宅急便サービスセンター         国内発送
    08/21/2009 大阪城北センター              配達完了
    08/21/2009 -        配達情報が記録/確認されました

    では、届いて Kindle を紹介します。

    1.二重に梱包された商品
    IMAG0222
    税関を通る為なのか。梱包状態は、すごく頑丈にテープが張られていました。

    2.外枠から取り出したアマゾン配送状態の商品
     IMAG0223
    配送前に中身を確認されたようで、発送伝票が剥がされ、箱のテープを外された
    状態でした。

    3.箱を開けた状態
    IMAG0224
    ダンボールを明けると、HPを感じさせるデザインの表示が現れました。

    4.商品部分だけの画像
     IMAG0225
    箱の中身を拡大したものです。

    5.箱から取り出した状態の商品
     IMAG0226
    弁当箱のような箱になっています。

    6.箱を開けた状態
     IMAG0227
    蓋を明けると・・・出てきました本体です。
    本体の下には、USBケーブルと電源アダプターと簡単な説明書が添付されて
    いました。

    7.これが、Kindle DX
    IMAG0228 
    何気なく見ていた表面の説明書・・・・実はこれ、説明書が張られているのでは
    なく、画面に表示されていたのです。シートを剥がしてから、びっくりです。

    充電をしながら、何の書籍を読もうか・・・Amazon.com で物色をしました。

    購入したのは、最近日本で発売された書籍「Brain Rules」に決定。
    http://www.amazon.com/Brain-Rules/dp/B0015ASGQO/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=digital-text&qid=1250867331&sr=1-2

    テキスト読み機能も含まれている商品なので、営業の勉強をかねて読んでみよう
    と思いました。

    Kindles で利用する為には、購入・ダウンロード・USBでKindle へコピー
    を行うことが必要です。

    実際に少し読んでみました。
    まだ、少しだけしか操作・読んでいませんが、なかなか良い感じです。

    また、詳細にご報告させて頂きたいと思います。

    August 20

    Silverlight 3 FireStrter - Live Meeting

    2009/09/17 8:45~17:00(Pacific Time)に Pro Dev/Programmer 向けの
    Silverlight 3技術イベントが米国レッドモンドで開催されます。
     
    Scott Guthrie氏・Tim Heuer氏・Karl Shifflett氏などが「Silverlight 3関連」
    の技術について説明されるとのことです。

    今回のセッションのポイントとしては
    ・Silverlight の最新技術・利用メリットは何か?
    ・Expression 3で何が変化しているか?
    ・.NET RIA サービス・ツールキットの実行について
    上記3テーマについて説明されるとのことです。
    最新技術を知る上でも、とても面白そうなスピーカ・内容になっているので
    はないでしょうか?

    実は・・・・このセッションがリアルタイム・オンラインで視聴することが
    できるとのことです。
     
    イベント名は、
    「Silverlight 3 FireStrter - Live Meeting」です。
    日本時間 2009/09/18 0:45~5:30の時間帯で配信されます。
     
    平日の朝早い時間ですが、ぜひ視聴されてはどうでしょうか?
     
    私は、早速申し込みをさせていただきました。
     
    参加ご希望・内容を詳しく確認されたい方は、↓こちらから
     
    August 16

    HP Mobile Internet Experience(MIE) インストール

     ネットブックに「Ubuntu」「Android」をインストールするという話が
    様々なところで聞かれるようになりました。

    Windows 7 が軽くなったいう点でネットブックでの利用も当然考えられ
    る選択肢だと思いますが・・・・・

    そんな時に、HP mini 1000用にカスタマイズしたUbuntu「HP MIE」が
    公開されたという記事をみました。

    一度動作を確認してみようとインストールを開始!

    ■プログラムのダウンロード・インストール
    1.プログラムのダウンロード
    http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/softwareDownloadIndex?softwareitem=ob-68017-1&lc=en&dlc=en&cc=us&lang=en&os=2020&product=3860346

     上記URLよりプログラムをダウンロード、ダブルクリックで実行します。
     起動用USBの作成が開始されます。
    2USB起動により、インストール開始
     HP mini 1000にUSBを挿入し、USB起動設定でパソコンを起動します。
     画面に表示される手順で、MIEのインストールを開始します。

    ■HP MIE動作画面のハードコピー
    1.ログイン画面
    IMAG0217 
     日本語化もしっかりと対応しており、背景は「Zen-design uzu」でなかなか良い感じです。


    2.メイン画面
    IMAG0218 
     メイン画面は、アプリケーション起動が楽にできるようにランチャーが表示されて
    います。

    3.アプリケーション起動画面
    IMAG0219
     メイン画面より起動しないアプリケーションは、それぞれのカテゴリー別ランチャー
    より起動します。

    4.メイン画面

    IMAG0220
     実際にアプリケーションを起動して動作を確認してみましたが、動作も安定・素早い
    起動ができるようになっているように思います。

    ネットブックの利用から「メール」「インターネット」だけであれば、Ubuntu も選択肢
    としては、良いのかもしれませんが・・・・

    ちなみに、イーモバイルも問題なく動作しますので暫くこの環境で利用してみようかと
    思っています。

    時間に余裕があれば、「Android」の動作も確認してみたいのですが。
    August 13

    Videoチャットソフト ooVoo

     オンラインツールとして、「Live Messenger」「Skype」を利用している
    方が沢山いるかと思います。
     
    今回は、ビデオを中心としたコミュニケーション・ツール「ooVoo(ウーブ)」
    のご紹介です。
     
    基本的な利用方法としては、音声・テキスト・動画でのコミュニケーション
    という部分では「Live Messanger」「Skype」と同じようの利用になると
    思います。
     
    それ以外の利用方法として、サイトで紹介しているのは
    ・Video Calling
      最大6名との同時ビデオ会議(3名無料)が可能
    ・Web Video Call
      Webブラウザー上でのビデオ会議を行うことが可能
    ・Video Chat Room
      ブラウザーの埋め込みタグを利用してウェブサイト上に
      チャットルームを設置可能
    ・High Resolution Video
      高解像度の動画利用が可能
    ・Video Call Recording
      ビデオを録画し、配信することが可能
    ・Video Messages
      ビデオを録画し、メッセージとして配信可能
    ・Video Effects
      ビデオ上に様々な効果を付けることが可能
     
    上記以外に面白い機能としては、DeskTop Sharing 機能
    などがあり、ヘルプサポートなどにも利用できそうな機能
    が含まれています。
     
    実際にソフト(無料版)をインストールして利用してみましたが、日本語
    対応(一部文字化けあり)もされており、動作も快適に動きますので色々
    と試すことができそうなツールだと思います。

    以下のURLからソフトダウンロード及び機能を紹介したビデオを見ることが
    できます。
     
    ご興味を持たれた方は、一度利用されてみてはどうでしょうか?
     
    ・・・・利用者が増えないと使う機会もないかも知れませんが。
     
    August 02

    Microsoft .NET RIA Servicesの概要

     先月までバタバタとしていましたが、月が変わり少し余裕が出てきたので
    気になっていたことを始めました。
     
    気になっていた事とは。
    1.DotNetNuke 5.1.1 のサイトアップデート及び新技術評価
    2.Silverlight 3 リリースの評価
    3.海外サイトからの技術取得方法について    の3つです。
     
    特に、Silverlight 3 については、他の方からも状況を教えて欲しい
    という話があったのですが、手が付けられない状態で伸び々でした。
     
    まずは環境構築からと
    早速、Silverlightサイトを確認しながら必要なプログラムのインストール
    を始めていました。
    ・・・・すると、「Microsoft .NET RIA Services」という言葉と
    共にリンクがありましたのでクリックし、内容を理解しようと読み始めました。
     
    ※5月版ですが、日本語は以下にありました。
     
    150ページ弱の文書になっています。
    まだ内容を確認中ですので概要だけご紹介します。
    「.NET RIA Services を使用すると、より簡単に基幹業務 (LoB) RIA
    を開発できるようになります。」
    ※文書よりの抜粋です。
     
    中々面白そうな内容だと思います。
    今日中に読み終えて、活用できるようにしたいと思っております。
     
    また、ご紹介できることができましたら投稿させて頂きます。
     
    他にも気になることが、沢山あるのですが。