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    September 29

    “Essential Silverlight 3”を Kindle DX で読む

      Silverlight 3 に関する情報が増えてきていましたが、利用する機会がなく触りたいと
    思いながらも伸び々の状態でした。

    今回、簡単なものですが、仕事で利用する機会がでてきましたので情報収集を始めました。
    いつもの事ですが、国内でまとまった情報がなく海外での購入書籍を探していました。

    WROXシリーズの「Silverlight 3 Programmer's Reference 」の注文もしましたが、
    手元に届くまで暫く時間がかかるようです。
    http://www.amazon.com/Silverlight-Programmers-Reference-Wrox-Programmer/dp/0470385405/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1254151213&sr=8-4

    他に何か良いものがないかと探したところ、なかなか良い感じのものがありました。
    それが、こちらです。
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    「Essential Silverlight 3」Kindle 版です。
    ※なお、この書籍は構成上 Kindle DX で読むことが推奨されているようですので、
    購入される方はご注意下さい。

    購入してから、直ぐにダウンロードできて読む事ができます。

    著者紹介としては
    ・マイクロソフト社で11年間勤務
    ・マイクロソフト社では、グラフィックエンジンとUIフレームワークの技術開発
    ・2005年当初から Silverlightに関わってきたSilverlight アーキテクト
    とのことです。

    Silverlight の利用方法から Silverlight の根本に関する情報も提供されており
    Silverlight を学ぶ人に大変参考になる書籍であると推薦されています。

    まだ、途中ですが面白く読んでいる途中です。

    読み終えたら Silverlight 3 環境を準備して開発を始めたいと思います。

    アマゾン海外からの発送になりますが、興味のある方はぜひ購入されては
    どうでしょうか?

    ■PaperBack 版
    http://www.amazon.com/gp/product/0321554167/ref=s9_simz_gw_s2_p14_i1?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1W3PK0XQ062MS5R04GH6&pf_rd_t=101&pf_rd_p=470938631&pf_rd_i=507846

    ■Kindle 版
    http://www.amazon.com/Essential-Silverlight-3-ebook/dp/B002PXSKB6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=digital-text&qid=1254151956&sr=1-1

    September 26

    新しいプログラム「WebsiteSpark」を発表

    ScottGu's Blog にて、新しいプログラム「WebsiteSpark」の発表がありました。
     
    このプログラムの具体的な内容は、以下のソフトウェアを3年間無償
    で提供するというものです。
    【提供ソフトウェア】
    ・Visual Studio 2008 Professional Edition を3ライセンス
    ・Expression Studio 3 を1ライセンス
    ・Expression Web 3 を2ライセンス
    ・Windows Web Server 2008 R2 を4プロセッサーライセンス
    ・SQL Server 2008 Web Edition を4プロセッサーライセンス
    ・DotNetPanel control panel
     
    【参加条件】
    ・Webサイト、Webアプリケーション開発会社
    ・従業員 10名未満の会社
    【3年後について】
    ・継続、終了を選択可能
    ・終了時、プログラム使用費用($100)の支払い
    ・継続時、パッケージ費用($999/年)の支払い
     
    【その他】
    ・トレーニングなどの提供
     
    以上のようになっています。
    条件に該当する会社様は、参加の検討をされてみてはどうでしょうか?
     
    ただし、日本での参加は、10月上旬を予定されているとのことで、
    まだ、参加登録ができないようです。
     
    新しいソフトウェア発売で最新が利用できるなど、不明点がありますが、
    ご興味のある方は、以下をご参照下さい。
     
    September 03

    MSDN Magazine 8月号

    MSDNマガジン 8月号が公開されていました。
     
    読まれる方は、以下のURLをご参照下さい。
    今回の取上げられていた記事は、以下の通りです。
    ・Inside Windows 7
     Windows 7 の新しい機能であるMultitouch についての機能、操作方法の
     説明です。またWin32 でのコーディング例についても説明をされていまし
     た。
    ・.NET Visualization
     データの視覚化を行う方法について、コードを用いながら、具体的実現方
     法について説明されていました。
    ・Entity Framework
     .NET Framework 4 を利用した N層アプリケーションを構築する場合の
     デザイン~開発までの考慮すべき点などについて説明されていました。
    ・Domain Models
     ドメインモデル開発を行う場合の利点、機能、テクノロジーサポートに
     関するヒントを説明されていました。
    ・EF Data Access
     アプリケーション開発について、3つの視点「フォーム中心」「モデル中心」
     「コード中心」のエンティティ・フレームワークの関係について説明されて
     いました。
    ・SQL Data Services
     SDS(SQL Data Services)は、Azureサービスプラットフォーム上のリレーショナル
     データベースです。発表後から変化した新しい機能、将来の機能について説明
     されていました。
    その他の記事から面白そうだと思った記事は、
    ・MIX 09 で発表された ASP.NET MVC Version 1.0に関する情報を公開されている
     ブログの紹介がされています。
     http://stephenwalther.com/blog/
    ・ソース管理用のソフト Visual SVN Serverの紹介がされています。
     http://visualsvn.com/server/
    の2記事でした。
     
    実際にコードを書かないと「わかった」とは、言えないのですが・・・・
    実際にコードを書く時間が今のところないので、時間を見つけてコードを書いてみた
    いと思います。
    September 01

    New Windows Live Movie Maker を利用してみる。

     2009/09/18 リリースされた 「Windows Live Movie Maker」
    (既に日本語版もリリース済み)を利用してみました。

    ブログからの情報では「Windows Live Movie Maker」が、Windows 7 用
    に設計された最初のアプリケーションだそうです。
    このソフトでは、写真とビデオから美しい動画を作成することができます。
    ・・・・・簡単にです。

    インストールは、Live Experienceのアップグレードでも行うことができま
    すが、こちらからダウンロードすることもできます。

    早速ダウンロード・インストールを完了してから、実際の作成手順について
    紹介をさせて頂きたいと思います。

    1.アプリケーション起動画面
    01
    アプリケーションを初めて起動した状態の画面です。
    最初に写真・動画などを右側にドラック&ドロップで配置します。

    2.写真を配置した画面
    02
    写真を右側に配置した状態の画面です。
    次に、写真の切り替え(表示)形式の設定をします。

    3.切り替えアニメーション設定画面
    03
    メニューよりアニメーションをクリックした状態の画像です。
    表示される一覧より、切り替え時のアニメーションを選択します。

    4.
    04 
    切り替え時のアニメーション設定完了画面です。
    次に、初期画面で表示するメッセージを作成します。

    5.テキストメッセージ入力画面
    05
    テキストを入力後、テキストのアニメーション表示形式を設定します。
    最後にファイル保存形式を選択します。

    6.ファイル保存形式設定画面
    06 
    メディア単位での指定ができるようになっていますので、一覧から選択
    します。

    7.ファイル名入力画面
    07
    ファイル名を入力し、「保存」ボタンでファイル作成が実行されます。

    8.ファイル作成完了画面
    08
    ファイル作成完了後、上記画面が表示されます。
    「再生」ボタンをクリックし、作成した動画の表示を確認します。

    9.作成動画実行画面
    09 
    正常に動画が表示されることを確認します、

    以上の操作で簡単に動画が作成完了です。

    今回ご紹介しなかった機能としては、
    ・YouTube へのアップロード可能
     その他 FaceBook,Picasaなどへのアップロードプラグインも提供されており
     以下のURLをご参照頂ければと思います。
     http://blogs.msdn.com/pix/pages/Plug_2D00_ins.aspx
    ・音声の設定
    など、他にも色々と楽しめる機能が含まれていますので、操作してみては
    どうでしょうか?