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11月11日

Kindle for PC Beta がダウンロード開始

本日アマゾンサイト(http://www.amazon.com/) にアクセスしたところ、
「Kindle for PC Beta」ソフトソフトのダウンロードが開始されていました。

ダウンロード可能になったらメール送信するよう設定していたのですが、メール
送信なくダウンロードできるようになっていました。

利用可能OSとしては、Windows 7、Windows Vista、Windows XPが掲載され
ていましたので、Windows 7 64ビット版にインストールしてみました。

インストールは、問題なく数秒で完了しました。
インストール手順は、以下の通りです。

1.アマゾンサイト登録情報入力 画面
01
 最初にメールアドレス・パスワードの入力が求められます。
アマゾンサイト(海外)に登録しているメールアドレス・パスワードを入力します。
Kindle for PC の動作環境・仕組みからメールアドレス・パスワードは、必須項目になります。

2.Kindle for PC 初期画面
02
 起動後の初期画面になります。
まだ書籍のダウンロードが完了していない場合は、こちらの画面が最初に表示される画面に
なります。

3.購入書籍履歴 画面
03
 タブを「Archived Items」に切り替えた画面です。
此方の画面では、購入している書籍一覧が表示される画面になります。
起動時に入力したメールアドレス・パスワードを元にアマゾンサイトから情報を取得している
ようです。

書籍をクリックすることで、書籍がダウンロードされ「Home」タブに表示されるようになります。
「Home」タブに移動後に、書籍をクリックすることで書籍を読むことができるようになります。

4.書籍表紙 画面
04 
 書籍を開いた上体の画面です。 
この状態で書籍を読むことになります。
操作は、マウスのマウス及びキーボードで操作を行って読むことになります。

■操作してみた感想
 「Kindle for PC」をインストール・操作してみて大きな誤算(感激)に驚いています。
 ・大きな誤算 1
   最近発売された「Kindle International版」では、アマゾンサイトに接続可能になっており
   購入した履歴のダウンロード、書籍購入ができるようになっているのですが、私の購入した
   ものは接続ができません。
   自動的に購入書籍が見える、商品購入がKindle からできることで、利便性に驚いています。
 ・大きな誤算 2
   ハード:Kindle は、ご存知の通りモノクロです。
   当然ながらカラー表示は、できません・・・・電子データ自体もモノクロで登録されていると
   思っていましたが、全文書カラーで登録されていたんですね。
 ・大きな誤算 3
   いつでも手軽に書籍を読むことができるメリットから「ハード:Kindle」は、手放せない。
   ソフト:Kindle for PCを利用することは、ない!
   と思っていましたが・・・・カラーの見易さ、書籍購入などの利便性を考えるとネットブック
   持ち歩き「Kindle for PC」の利用も有り得る話になってきそうです。

■リリース版で追加して欲しい機能
 ・Text-to-Speech機能
  ハード:Kindle 版には、書籍を読んでくれる「Text-to-Speech」という機能があります。
  この機能の消費電力が、かなりきつく余り利用していませんでした。
  次のバージョンでは、ぜひ実装して頂きたい機能です。
 ・ブログ、新聞のダウンロード機能
  ネットワーク接続ができないことから、ブログ・新聞の購入ができませんでした。
  こちらの機能も次のバージョンで利用可能にして頂きたい機能です。

■ダウンロードサイト
 http://www.amazon.com/gp/feature.html/ref=kpc_gwad?docId=1000426311

ぜひ、皆さんも実際に利用されてみてはどうでしょうか?

それから・・・このアプリケーションは、WPFで開発されているような感じですが。
もう少しGUI凝っても良かったのでは?

11月8日

「Cloud Computing with the Windows Azure Platform」書籍が届きました。

色々な所で説明されていますので、実際に試されている方もいるかと思いますが・・・

遅ればせながら「Windows Azure」の知識取得の為に、書籍を購入しました。
IMAG0257
Roger Jennings氏が書かれた
「Cloud Computing with the Windows Azure Platform」という書籍です。

内容は、以下のようになっています。(目次だけですが・・・)
1.Introducing the Windows Azure Platform
2.Taking Advantage of Cloud Services in the ENterprise
3.Tackling Advanced Azure Services Techniques
4.Working with SQL Azure Services
となっています。

アカウントの取得方法から説明されていますので、初めてされる方には良い
書籍になるのではないでしょうか?

早めに読み終えて実際に簡単なものでも開発できればと思っておりますので、
また実際の開発手順など照会できればと思っております。

なお、書籍購入の場合は、以下より購入して頂くと良いかと思います。
http://www.amazon.com/gp/product/0470506385/ref=s9_simz_gw_s0_p14_i1?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=12RMHTY6RN0SQ2W8762V&pf_rd_t=101&pf_rd_p=470938631&pf_rd_i=507846

10月27日

楽しみにしていた書籍が届きました。

「Amazon.co.jp」で予約したのが、8月中旬だったかと思います。
注文時に「商品発送まで、11~14日以内に発送します。」との記述
があり、8月末には届くと楽しみにしていました。

8月末にアマゾンからメールが・・・
「商品購入できなかったので延期します。」との内容のメールでした。

仕方ないな~と思いながら待つ事にしました。

すると、9月中旬にも、同様のメールが。
更に、9月末にも同様のメールが・・・・・さすがに、なぜ?という思い
があり、アマゾンさんに確認のメールを送信してしまいました。

アマゾンさんからは、何も返事がありませんでした。
たぶん、遅れる連絡をしているので質問に回答する必要がないと思ったの
でしょうね。
たぶん、そんなメールの対応より必要なことが沢山あり、そのことの対応
で多忙だったのでしょうね。

ちなみに、商品の現在の状況も「11日~14日以内に発送します」の状態です。

これ以上は待てないと諦めて、
アマゾンサイトからキャンセルし、海外アマゾンで注文をしました。

注文後直ぐに発送され、到着は11月17日になるとの回答がありました。
やはり、遅れているのかな~と思っておりましたら、本日予定より
かなり早く到着しました。

予約していた書籍は、↓こちらです。
IMAG0246

Silverlight 関連の書籍なので、カラー版になっており使用されている
紙も厚いものです。

海外アマゾンサイトにアクセスすると「日本でお買い物しましょう!」
の画像がトップに表示されるかと思いますが、洋書を購入される方は
、海外アマゾンで購入する方が良い(暫くは・・・)と思います。

今後、最新の技術書籍が「Kindle版」で提供されれば、こんなイライラ
もなくなるのですが、ぜひ海外アマゾンさんにがんばって欲しいところ
です。

10月23日

Kindle for PC が無料公開(11月)されます。

「Kindle」は、アマゾンが発売されている電子書籍です。
 
つい先日電子ブック「Kindle DX」が全世界で利用できるインターナショナル版
の発売のアナウンスがされたばかりです。
 
日本でも普及が始まるのか?
と思っていましたら・・・本日「Kindle for PC」発売のアナウンス
がありました。
 
「Kindle for PC」の主な機能は、
・Kindle Store から書籍購入、ダウンロードが可能
・購入済み Kindle へのアクセスが無料で可能
・10のフォントを利用して行の調整が可能
・前回読んだブックマークとの同期が可能
・Kindle と Kindle DXのノートとハイライトマーク参照可能
・タッチパネルを利用した指操作でのズームイン、ズームアウト可能
・タッチパネルを利用したページ送りを指で可能
です。
 
アマゾンサイトでダウンロード可能になった場合の通知メール登録
が行われていましたので、登録しておきました。
 
ただ・・・Kindle を持つ人間としては、
「いつでも、どこでも、読みたい時に素早く読める」というのが
Kindle の最大のメリットのように感じていたので、Kindle for PC
がどこまで普及するのか?疑問に思ってしまいますね。
 
公開されたら、ぜひダウンロードして触ってみたいと思います。
 
■News releases (Kindle for PC)
 
■公開通知メール登録
 
10月16日

MSDN Magazine October 2009

MSND Magazine 10月号が公開されていました。
 
今回は、SharePointとVisual Studio 2010に関係した記事がトピックス
として紹介されていました。
 
概要は、以下の通りです。
1.SharePoint開発用 Visual Studio 2010ツール
 Visual Studio 2010から SharePointo開発が標準機能として
 装備されます。
 また、SharePoint用 WebPartテンプレートも装備し用意に開発
 ができるようになります。
2.Open XML Content Controlで SharePointからドキュメント作成
 SharePointからドキュメント(Open XML)作成方法及びコード説明
 です。
3.Windows 7でのインスツルメンテーションイベント Part 2
 Part 2では、サブコンポーネントのイベントについての説明及び
 PowerShellを利用した動作の説明です。
4.Windows Communication Foundationでスキーマーベース開発
 システム開発時に、コードベース・スキーマベースのどちらかで
 開発を進めていくかの判断する方法・手順についての説明です。
 
まだ、日本語化されておりませんので、海外のサイトからご参照下さい。
(一部日本語化されたコンテンツもありました。)
 
■MSDN Magazine Octover 2009
 
10月8日

Amazon Kindle が日本で購入可能になりました。

海外からの購入ができなかった「Amazon Kindle」が、海外で購入可能
になりました。
海外でネットワーク接続、ブログなどの購入ができるようになったかと
期待して情報を確認したところ・・・・購入した「Kindle DX」では、
無理なようです。
 
今回海外で利用可能になったのは、「Kindle」(Kindle DX 前機種)
で、International Wireless版のようです。
 
発売日は、10/19からになっています。
 
機能としては、
・米国同様に、wireless利用は無料
・書籍の購入ダウンロードが可能
・インターナショナルニュースペーパーとマガジンが購入可能
などになるようです。
 
今利用している「Kindle DX」でも国内で利用できるようになれば、嬉しい
のですが・・・実際にサービスが開始されてから再調査してみたいと思います。
 
ニュース・雑誌が安価で読めるようになると利用者が増えるかもしれないです
ね。
10月7日

Microsoft My Phone が正式リリースされました。

Beta が取れて正式版として「Microsoft My Phone」がリリースされました。

新しい機能として追加されたものは、以下の通りです。
1.紛失したデバイスに関する機能
 ・デバイスの場所を設定する。
   プレミアムの登録もしてみましたが、政情に地図が表示されず実際の動作
  を確認できませんでした。
  契約の電話会社様で何か操作する必要があり、時間がかかるのかもしれません。
  また、動作の確認をしてみようと思います。
 ・デバイスの発信音を鳴らす。
   Webから電話番号を入力し、発信音を鳴らしてみましたところ正常に電話を
  鳴らすことができました。
  注意点としては、電話番号の最初の「0」を入力せずに行う必要があるようです。
 
  この機能が、APIから利用できればスケジュールとの連携などもできるのですが。
 ・デバイスをロックする。
  1回しかできないようなので、実際に操作を試していません。
 ・デバイスの内容を消去する。
  これも1回の操作しかできません。また、初期化されると大変なので試していません。
2.ソーシャルネットワークサイトで写真共有する機能
  Facebook、Flickr,MySpaceとの共有ができます。
3.デバイスの容量を節約
  ファイルを圧縮して容量の節約ができます。
 
プレミアム機能について、面白い機能なので継続して利用もしたいと思いますが・・・
金額についての説明が見つけられませんでした。
 
10月4日

Microsoft Tag を利用してみる。

 今回も最新技術と言えないネタになってしまいそうですが、
「Microsoft Tag」を利用してみました。

私が利用している携帯電話は、NTT ドコモ提供のHT-01Aです。
同一機種でソフトバンクなどは、バーコードソフトを別途提供して
いるのですが、NTT ドコモではバーコードの利用ができませんで
した。

各ハード向けにマイクロソフト社より提供されている、
Microsoft Tag リーダー用ソフトとしては、以下の機種(?)に
なります。

・Android
・Blackberry
・iPhone
・Java 2 Micro Edition
・PalmOS
・Symbian S60
・Symbian S60 1st Edit
・Symbian S60 2st Edit
・Symbian S60 3st Edit
・Windows Mobile
・Windows Phone
詳細の、↓をご確認下さい。
http://gettag.mobi/

以下の画像は、読み込む画像のサンプルです。
ActiveBrain_Site_2009103195749

上記画像は、サイト内で必要な情報を入力後に作成される画像に
なります。

上記以外に色・場所が同一でありば色々な画像と組み合わせて利用
することができます。

利用する手順は、
・Microsoft Tag Beta サイトで申し込みを行います。
 http://www.microsoft.com/tag/content/what/
・登録サイトの情報を入力し、タグを作成します。
・携帯電話にプログラムをインストールします。
 http://gettag.mobi/
・作成したタグをHPなどに添付します。
・携帯電話から読みこんだ情報でサイトに移動が行われます。

面白いのは、上記画像からサイトに訪問した履歴(件数)が取得できて
います。

どのバーコードからリンクに訪問したのかが、分るようになっています。

簡単に利用できますので、実際に手順・動作を確認頂ければと
思います。

■Microsoft Tab Beta サイト
http://www.microsoft.com/tag/

My Phone Betaを利用してみました。

 かなり古いネタですが、今回「My Phone Beta」を利用してみましたので、
紹介をさせて頂きたいと思います。

利用を開始する手順は、
1.携帯電話から、「http://myphone.microsoft.com/install」にアクセスします。
2.Live ID でログオンします。
3.プログラムのダウンロード・インストールを開始します。
4.My Phone サーバにアップする情報を選択します。

・・・・・以上で設定完了です。

アップロードする情報のアップロードが開始されます。
携帯電話に保存されている情報で時間が異なりますが、終了後にパソコンのブラウザー
からサイトにアクセスすると設定した情報が全てアップされていました。
image 

SMSメッセージの保存も行われるようになっているようです。

以前は、Office に全てのバックアップを取る設定をしていたのですが、
My Phone Beta を暫く利用してみようと思います。

9月29日

“Essential Silverlight 3”を Kindle DX で読む

  Silverlight 3 に関する情報が増えてきていましたが、利用する機会がなく触りたいと
思いながらも伸び々の状態でした。

今回、簡単なものですが、仕事で利用する機会がでてきましたので情報収集を始めました。
いつもの事ですが、国内でまとまった情報がなく海外での購入書籍を探していました。

WROXシリーズの「Silverlight 3 Programmer's Reference 」の注文もしましたが、
手元に届くまで暫く時間がかかるようです。
http://www.amazon.com/Silverlight-Programmers-Reference-Wrox-Programmer/dp/0470385405/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1254151213&sr=8-4

他に何か良いものがないかと探したところ、なかなか良い感じのものがありました。
それが、こちらです。
IMAG0235

「Essential Silverlight 3」Kindle 版です。
※なお、この書籍は構成上 Kindle DX で読むことが推奨されているようですので、
購入される方はご注意下さい。

購入してから、直ぐにダウンロードできて読む事ができます。

著者紹介としては
・マイクロソフト社で11年間勤務
・マイクロソフト社では、グラフィックエンジンとUIフレームワークの技術開発
・2005年当初から Silverlightに関わってきたSilverlight アーキテクト
とのことです。

Silverlight の利用方法から Silverlight の根本に関する情報も提供されており
Silverlight を学ぶ人に大変参考になる書籍であると推薦されています。

まだ、途中ですが面白く読んでいる途中です。

読み終えたら Silverlight 3 環境を準備して開発を始めたいと思います。

アマゾン海外からの発送になりますが、興味のある方はぜひ購入されては
どうでしょうか?

■PaperBack 版
http://www.amazon.com/gp/product/0321554167/ref=s9_simz_gw_s2_p14_i1?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1W3PK0XQ062MS5R04GH6&pf_rd_t=101&pf_rd_p=470938631&pf_rd_i=507846

■Kindle 版
http://www.amazon.com/Essential-Silverlight-3-ebook/dp/B002PXSKB6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=digital-text&qid=1254151956&sr=1-1

9月26日

新しいプログラム「WebsiteSpark」を発表

ScottGu's Blog にて、新しいプログラム「WebsiteSpark」の発表がありました。
 
このプログラムの具体的な内容は、以下のソフトウェアを3年間無償
で提供するというものです。
【提供ソフトウェア】
・Visual Studio 2008 Professional Edition を3ライセンス
・Expression Studio 3 を1ライセンス
・Expression Web 3 を2ライセンス
・Windows Web Server 2008 R2 を4プロセッサーライセンス
・SQL Server 2008 Web Edition を4プロセッサーライセンス
・DotNetPanel control panel
 
【参加条件】
・Webサイト、Webアプリケーション開発会社
・従業員 10名未満の会社
【3年後について】
・継続、終了を選択可能
・終了時、プログラム使用費用($100)の支払い
・継続時、パッケージ費用($999/年)の支払い
 
【その他】
・トレーニングなどの提供
 
以上のようになっています。
条件に該当する会社様は、参加の検討をされてみてはどうでしょうか?
 
ただし、日本での参加は、10月上旬を予定されているとのことで、
まだ、参加登録ができないようです。
 
新しいソフトウェア発売で最新が利用できるなど、不明点がありますが、
ご興味のある方は、以下をご参照下さい。
 
9月3日

MSDN Magazine 8月号

MSDNマガジン 8月号が公開されていました。
 
読まれる方は、以下のURLをご参照下さい。
今回の取上げられていた記事は、以下の通りです。
・Inside Windows 7
 Windows 7 の新しい機能であるMultitouch についての機能、操作方法の
 説明です。またWin32 でのコーディング例についても説明をされていまし
 た。
・.NET Visualization
 データの視覚化を行う方法について、コードを用いながら、具体的実現方
 法について説明されていました。
・Entity Framework
 .NET Framework 4 を利用した N層アプリケーションを構築する場合の
 デザイン~開発までの考慮すべき点などについて説明されていました。
・Domain Models
 ドメインモデル開発を行う場合の利点、機能、テクノロジーサポートに
 関するヒントを説明されていました。
・EF Data Access
 アプリケーション開発について、3つの視点「フォーム中心」「モデル中心」
 「コード中心」のエンティティ・フレームワークの関係について説明されて
 いました。
・SQL Data Services
 SDS(SQL Data Services)は、Azureサービスプラットフォーム上のリレーショナル
 データベースです。発表後から変化した新しい機能、将来の機能について説明
 されていました。
その他の記事から面白そうだと思った記事は、
・MIX 09 で発表された ASP.NET MVC Version 1.0に関する情報を公開されている
 ブログの紹介がされています。
 http://stephenwalther.com/blog/
・ソース管理用のソフト Visual SVN Serverの紹介がされています。
 http://visualsvn.com/server/
の2記事でした。
 
実際にコードを書かないと「わかった」とは、言えないのですが・・・・
実際にコードを書く時間が今のところないので、時間を見つけてコードを書いてみた
いと思います。
9月1日

New Windows Live Movie Maker を利用してみる。

 2009/09/18 リリースされた 「Windows Live Movie Maker」
(既に日本語版もリリース済み)を利用してみました。

ブログからの情報では「Windows Live Movie Maker」が、Windows 7 用
に設計された最初のアプリケーションだそうです。
このソフトでは、写真とビデオから美しい動画を作成することができます。
・・・・・簡単にです。

インストールは、Live Experienceのアップグレードでも行うことができま
すが、こちらからダウンロードすることもできます。

早速ダウンロード・インストールを完了してから、実際の作成手順について
紹介をさせて頂きたいと思います。

1.アプリケーション起動画面
01
アプリケーションを初めて起動した状態の画面です。
最初に写真・動画などを右側にドラック&ドロップで配置します。

2.写真を配置した画面
02
写真を右側に配置した状態の画面です。
次に、写真の切り替え(表示)形式の設定をします。

3.切り替えアニメーション設定画面
03
メニューよりアニメーションをクリックした状態の画像です。
表示される一覧より、切り替え時のアニメーションを選択します。

4.
04 
切り替え時のアニメーション設定完了画面です。
次に、初期画面で表示するメッセージを作成します。

5.テキストメッセージ入力画面
05
テキストを入力後、テキストのアニメーション表示形式を設定します。
最後にファイル保存形式を選択します。

6.ファイル保存形式設定画面
06 
メディア単位での指定ができるようになっていますので、一覧から選択
します。

7.ファイル名入力画面
07
ファイル名を入力し、「保存」ボタンでファイル作成が実行されます。

8.ファイル作成完了画面
08
ファイル作成完了後、上記画面が表示されます。
「再生」ボタンをクリックし、作成した動画の表示を確認します。

9.作成動画実行画面
09 
正常に動画が表示されることを確認します、

以上の操作で簡単に動画が作成完了です。

今回ご紹介しなかった機能としては、
・YouTube へのアップロード可能
 その他 FaceBook,Picasaなどへのアップロードプラグインも提供されており
 以下のURLをご参照頂ければと思います。
 http://blogs.msdn.com/pix/pages/Plug_2D00_ins.aspx
・音声の設定
など、他にも色々と楽しめる機能が含まれていますので、操作してみては
どうでしょうか?

8月22日

Amazon Kindle DXが到着

 国内でも電子ブックというものが以前から発売され書籍なども多数揃えられて
きていました。

パソコンがあれば不要では?・・・・そんな風に考えていましたが、持ち運び、電
源消費そして海外の最新情報を取得できれば、と考えるようになってきました。

そして、とうとう購入しました・・・・Amazon Kindle DX です。

ご存知の方もいるかと思いますが、「Kindle」を日本への販売ができない代物です。
海外サイトで提供されています転送サービスを利用して購入を行いました。

利用される方もいるかと思いますので、手元に届くまでの日程を参考に掲載して
おきます。

08/14/2009  Goopping 倉庫 出荷情報が記録/確認されました
08/17/2009 米国ヤマト運輸 ソルトレイクシティ営業所  荷受
08/17/2009 米国ヤマト運輸 ソルトレイクシティ営業所  出荷
08/20/2009 成田小口オペレーションセンター       到着
08/20/2009 成田小口オペレーションセンター       輸入通関
08/20/2009 国際宅急便サービスセンター         国内発送
08/21/2009 大阪城北センター              配達完了
08/21/2009 -        配達情報が記録/確認されました

では、届いて Kindle を紹介します。

1.二重に梱包された商品
IMAG0222
税関を通る為なのか。梱包状態は、すごく頑丈にテープが張られていました。

2.外枠から取り出したアマゾン配送状態の商品
 IMAG0223
配送前に中身を確認されたようで、発送伝票が剥がされ、箱のテープを外された
状態でした。

3.箱を開けた状態
IMAG0224
ダンボールを明けると、HPを感じさせるデザインの表示が現れました。

4.商品部分だけの画像
 IMAG0225
箱の中身を拡大したものです。

5.箱から取り出した状態の商品
 IMAG0226
弁当箱のような箱になっています。

6.箱を開けた状態
 IMAG0227
蓋を明けると・・・出てきました本体です。
本体の下には、USBケーブルと電源アダプターと簡単な説明書が添付されて
いました。

7.これが、Kindle DX
IMAG0228 
何気なく見ていた表面の説明書・・・・実はこれ、説明書が張られているのでは
なく、画面に表示されていたのです。シートを剥がしてから、びっくりです。

充電をしながら、何の書籍を読もうか・・・Amazon.com で物色をしました。

購入したのは、最近日本で発売された書籍「Brain Rules」に決定。
http://www.amazon.com/Brain-Rules/dp/B0015ASGQO/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=digital-text&qid=1250867331&sr=1-2

テキスト読み機能も含まれている商品なので、営業の勉強をかねて読んでみよう
と思いました。

Kindles で利用する為には、購入・ダウンロード・USBでKindle へコピー
を行うことが必要です。

実際に少し読んでみました。
まだ、少しだけしか操作・読んでいませんが、なかなか良い感じです。

また、詳細にご報告させて頂きたいと思います。

8月20日

Silverlight 3 FireStrter - Live Meeting

2009/09/17 8:45~17:00(Pacific Time)に Pro Dev/Programmer 向けの
Silverlight 3技術イベントが米国レッドモンドで開催されます。
 
Scott Guthrie氏・Tim Heuer氏・Karl Shifflett氏などが「Silverlight 3関連」
の技術について説明されるとのことです。

今回のセッションのポイントとしては
・Silverlight の最新技術・利用メリットは何か?
・Expression 3で何が変化しているか?
・.NET RIA サービス・ツールキットの実行について
上記3テーマについて説明されるとのことです。
最新技術を知る上でも、とても面白そうなスピーカ・内容になっているので
はないでしょうか?

実は・・・・このセッションがリアルタイム・オンラインで視聴することが
できるとのことです。
 
イベント名は、
「Silverlight 3 FireStrter - Live Meeting」です。
日本時間 2009/09/18 0:45~5:30の時間帯で配信されます。
 
平日の朝早い時間ですが、ぜひ視聴されてはどうでしょうか?
 
私は、早速申し込みをさせていただきました。
 
参加ご希望・内容を詳しく確認されたい方は、↓こちらから
 
8月16日

HP Mobile Internet Experience(MIE) インストール

 ネットブックに「Ubuntu」「Android」をインストールするという話が
様々なところで聞かれるようになりました。

Windows 7 が軽くなったいう点でネットブックでの利用も当然考えられ
る選択肢だと思いますが・・・・・

そんな時に、HP mini 1000用にカスタマイズしたUbuntu「HP MIE」が
公開されたという記事をみました。

一度動作を確認してみようとインストールを開始!

■プログラムのダウンロード・インストール
1.プログラムのダウンロード
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/softwareDownloadIndex?softwareitem=ob-68017-1&lc=en&dlc=en&cc=us&lang=en&os=2020&product=3860346

 上記URLよりプログラムをダウンロード、ダブルクリックで実行します。
 起動用USBの作成が開始されます。
2USB起動により、インストール開始
 HP mini 1000にUSBを挿入し、USB起動設定でパソコンを起動します。
 画面に表示される手順で、MIEのインストールを開始します。

■HP MIE動作画面のハードコピー
1.ログイン画面
IMAG0217 
 日本語化もしっかりと対応しており、背景は「Zen-design uzu」でなかなか良い感じです。


2.メイン画面
IMAG0218 
 メイン画面は、アプリケーション起動が楽にできるようにランチャーが表示されて
います。

3.アプリケーション起動画面
IMAG0219
 メイン画面より起動しないアプリケーションは、それぞれのカテゴリー別ランチャー
より起動します。

4.メイン画面

IMAG0220
 実際にアプリケーションを起動して動作を確認してみましたが、動作も安定・素早い
起動ができるようになっているように思います。

ネットブックの利用から「メール」「インターネット」だけであれば、Ubuntu も選択肢
としては、良いのかもしれませんが・・・・

ちなみに、イーモバイルも問題なく動作しますので暫くこの環境で利用してみようかと
思っています。

時間に余裕があれば、「Android」の動作も確認してみたいのですが。
8月13日

Videoチャットソフト ooVoo

 オンラインツールとして、「Live Messenger」「Skype」を利用している
方が沢山いるかと思います。
 
今回は、ビデオを中心としたコミュニケーション・ツール「ooVoo(ウーブ)」
のご紹介です。
 
基本的な利用方法としては、音声・テキスト・動画でのコミュニケーション
という部分では「Live Messanger」「Skype」と同じようの利用になると
思います。
 
それ以外の利用方法として、サイトで紹介しているのは
・Video Calling
  最大6名との同時ビデオ会議(3名無料)が可能
・Web Video Call
  Webブラウザー上でのビデオ会議を行うことが可能
・Video Chat Room
  ブラウザーの埋め込みタグを利用してウェブサイト上に
  チャットルームを設置可能
・High Resolution Video
  高解像度の動画利用が可能
・Video Call Recording
  ビデオを録画し、配信することが可能
・Video Messages
  ビデオを録画し、メッセージとして配信可能
・Video Effects
  ビデオ上に様々な効果を付けることが可能
 
上記以外に面白い機能としては、DeskTop Sharing 機能
などがあり、ヘルプサポートなどにも利用できそうな機能
が含まれています。
 
実際にソフト(無料版)をインストールして利用してみましたが、日本語
対応(一部文字化けあり)もされており、動作も快適に動きますので色々
と試すことができそうなツールだと思います。

以下のURLからソフトダウンロード及び機能を紹介したビデオを見ることが
できます。
 
ご興味を持たれた方は、一度利用されてみてはどうでしょうか?
 
・・・・利用者が増えないと使う機会もないかも知れませんが。
 
8月2日

Microsoft .NET RIA Servicesの概要

 先月までバタバタとしていましたが、月が変わり少し余裕が出てきたので
気になっていたことを始めました。
 
気になっていた事とは。
1.DotNetNuke 5.1.1 のサイトアップデート及び新技術評価
2.Silverlight 3 リリースの評価
3.海外サイトからの技術取得方法について    の3つです。
 
特に、Silverlight 3 については、他の方からも状況を教えて欲しい
という話があったのですが、手が付けられない状態で伸び々でした。
 
まずは環境構築からと
早速、Silverlightサイトを確認しながら必要なプログラムのインストール
を始めていました。
・・・・すると、「Microsoft .NET RIA Services」という言葉と
共にリンクがありましたのでクリックし、内容を理解しようと読み始めました。
 
※5月版ですが、日本語は以下にありました。
 
150ページ弱の文書になっています。
まだ内容を確認中ですので概要だけご紹介します。
「.NET RIA Services を使用すると、より簡単に基幹業務 (LoB) RIA
を開発できるようになります。」
※文書よりの抜粋です。
 
中々面白そうな内容だと思います。
今日中に読み終えて、活用できるようにしたいと思っております。
 
また、ご紹介できることができましたら投稿させて頂きます。
 
他にも気になることが、沢山あるのですが。
 
 
7月7日

Acceptance Test Engineering Guide, Vol. I - BETA2

2009年6月30日に「patterns & practices」から、「Acceptance Test Engineering Guide Beta2」
が公開されていました。
 
ダウンロードしてページ数を確認したところ、209ページとかなりのページ数でした。
 
開くと文書のレビュー・送信用のコントロールが張り付いているのか?
画面に表示されました。。。。眺めるだけでかなり時間がかかりそうです。
 
全体は、3つの構成で書かれているようです。
・パート1:承認について検討
  承認の過程を考える上での、6つのメンタルモデルについて説明
・パート2:承認を行う上での考え方
  承認を行う上で2つの立場からの承認プロセスについて説明
  企業内でのIT部門と商品開発部門という承認を行う上での立場が違う場合の承認プロセスについて説明
・パート3:承認ソフトウェア
  承認プロセスの計画の必要性、テスト承認の実行、承認プロセスの改良について紹介
 
という内容になっているかと思います。
 
詳細・ダウンロードは、以下URLをご参照下さい。
http://testingguidance.codeplex.com/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=29464
6月20日

MSDN Magazine 6月号

今回は、前回同様に「マイクロソフト社の技術マガジン」のご紹介です。
 
「MSDB Magazine 6月号」のアナウンスが、MLで届きましたので早速
読ませて頂きました。(既に日本語化が完了していました。)
 
特に興味を持った記事は、
・テスト駆動型設計:モックとテストを使用して役割に基づいたオブジェクト設定する
 TDD用のライブラリー「NMock」を利用したテスト手順について説明されており、クラス開発
 を行う場合に利用できそうなツールです。
  NMock 関連は、http://nmock.org/index.html です。
・ピアの楽しみ:WCFを利用したピアツーピアの作業処理アプリケーション
 インターネットアプリケーションを利用する中でセキュリティー上から、利用について悩んで
 いましたが、開発方法・利用上の注意などを読んで実際に利用してみたいと思いました。
・データポイント:Silverlight 3でアウトオブブラウザクライアントを構築する。
 従来は、ブラウザー内での動作しかできなかった Silverlight アプリケーションが、ブラウザー
 の外で動作するアプリケーションになったとの記事です。
 
詳細は、以下URLをご参照下さい。
 
■MSDN Magazin JUNE 2009